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図書館創立100周年 記念講演会「村上忠順と村上文庫」

更新日:2015年11月21日

図書館創立100周年記念講演会  ※終了しました。

演題「村上忠順と村上文庫」

村上文庫とは、土井氏時代(1747-1871)の刈谷藩医村上忠順むらかみただまさ(1812-84)を中心に、村上家で購入、あるいは筆写し、碧海郡高岡町大字堤(現在の豊田市高岡町)にある村上忠浄ただきよの文庫、千巻舎ちまきのやで所蔵されていた約2万5千冊余りの古書群のことです。昭和33年(1958)に「典籍 村上文庫」として刈谷市有形文化財に指定されました。現在では刈谷市中央図書館の2階にある郷土参考資料室内の収蔵庫で保管されています。
幕末から明治初期という日本の歴史の中でも、かつてない激動期を生きた村上忠順は、今日では考えられないほどの図書収集家でした。愛知県史の編さんを機に再度、村上文庫を閲覧した長谷川氏が、その資料群から村上忠順の人となりや、文庫の意義を紹介します。

講師

長谷川はせがわただし氏(中京大学名誉教授)
中京大学名誉教授。専攻は日本中世文学、特に軍記物語。
昭和9(1934)年1月、群馬県高崎市生まれ。
群馬県立高崎高校・慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程国文学専攻修了。
慶應義塾志木高校国語科教諭、慶應義塾よりオーストラリア国立大学東洋学部講師として派遣される。
帰国後復職のち中京大学文学部へ赴任。教授・図書館長を勤める。文学博士。
愛知県史編さん室「文化財部会 特別調査執筆委員」として、村上文庫を調査。
主な著書 『新編日本古典文学全集 太平記(1)~(4)』(小学館,1994-98年)

日時

平成27年11月15日(日曜)
午後2時~3時30分
(開場 午後1時30分)

場所

中央図書館 3階 大会議室

定員

200名(先着順)
※満員の際は入場をお断りする場合があります。

チラシ

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お問い合わせ

中央図書館
刈谷市住吉町4-1
電話:0566-25-6000 FAX:0566-26-0510

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