このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
刈谷市 人が輝く安心快適な産業文化都市
トップページに戻る
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
サイトメニューここまで

本文ここから

固定資産の所有者が死亡した場合、課税はどうなりますか。

更新日:2020年4月1日

 固定資産税は、その年の1月1日(この日を賦課期日といいます。)現在の所有者に対して課税されます。たとえば、令和2年度の固定資産税は、令和2年1月1日現在の所有者に対して課税されます。そのため、固定資産の所有者がいつ亡くなったかにより、その取扱いが異なります。

1.課税年度の賦課期日以後に亡くなった場合

 賦課期日以後に固定資産の所有者が死亡した場合は、納税義務を承継した相続人の方に納めていただく必要があります。

2.課税年度の賦課期日前に亡くなった場合

 賦課期日までに相続の登記(未登記の家屋については、税務課での名義変更の手続)が完了しているときは、新しい所有者に対して課税します。
 賦課期日までに相続の登記が完了していないときは、その固定資産については相続人が所有者としてみなされます。また、相続人が複数である場合は、相続人全員の共有という形になります。この場合には、納税通知書を受け取り、代表して納めていただく方を「相続人代表者届出書」により届け出ていただく必要があります。もし、届出がない場合には、市が代表者を指定させていただきます。
 なお、この相続人の代表者は、固定資産税に関する手続を代表して行っていただくもので、相続登記や相続税には関係ありません。

※相続登記は、法務局の管轄となります。名古屋法務局刈谷支局へお問い合わせください。
・名古屋法務局刈谷支局(刈谷地方合同庁舎内) 刈谷市若松町1丁目46番地1(電話:0566-21-0086)
 相続登記の手続き等はこちら(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます)をご覧ください。

お問い合わせ

税務課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1205(税制係・市民税係)0566-62-1008(土地係・家屋係) FAX:0566-62-1203

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

固定資産税

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

刈谷市役所

〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地
電話番号:0566-23-1111(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜日・日曜日、祝日及び年末年始は休み)
Copyright © 2012 Kariya City,Aichi,Japan. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る