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特定外来生物「アライグマ」にご注意ください!

更新日:2020年4月7日

 我が国においてアライグマは、全国規模で拡大を続けており、各地で農作物の被害や家屋侵入、在来生物への被害など生態系への影響が報告されています。こうした危機的な状況を受けて、平成17年6月に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」が施行され、アライグマは「特定外来生物」に指定され、様々な対策が行われてきました。
 アライグマによる被害を防止するにあたって、将来的な被害の拡大と防除費用の増大を考えれば、侵入初期段階に発見し、徹底した防除により完全に排除することが最も効果的・効率的と言えます。
 最近では刈谷市でも、家屋への侵入による糞尿の被害や金魚の捕食被害などが報告されています。被害が比較的少ない刈谷市においても、近隣地域からの分布拡大に警戒し、侵入が確認できたら早期で対応できるようにする必要があります。
 アライグマを見かけたり、被害にあったりした場合は、環境推進課までご連絡ください。

アライグマについて

【外見の特徴】
長いシマシマのしっぽ
・鼻から眉間の黒いスジ
・はっきりと目立つ白いヒゲ
・耳が大きく縁が白色
・5本指の足
【生態の特徴】
・水辺(ため池や農業用水路)や畑を好む傾向があるが、市街地では社寺や家屋の屋根裏などに棲みつくこともあり、幅広い環境で生息できる
・年1回4~6月に繁殖し、1回で3~4頭を出産
・雑食性でスイカやトウモロコシ等の果実や野菜のほかカエルやザリガニ等の動物まで幅広い食性で、ペットフードや菓子類、残飯・生ごみなども食べる
・天敵や競争種となる動物がほとんどいなく、野生個体の寿命は10年程度と言われている
・行動圏は基本的に直径1~3キロメートルの範囲で、夜行性であり、場合によっては、昼間も活動する
完全な冬眠はしないが、冬季には行動が鈍る
・四肢の器用さや触覚の鋭さに秀でている 

アライグマ

被害を防ぐためにできること

1 えさとなるものを放置しない
  ・家庭ごみや収穫した農作物を野外に放置しない
  ・ペットのえさの食べ残しは片づける
2 家屋への浸入を防ぎ、入らせない
  ・建物への入口となるような壁の穴はふさぐ
  ・金魚を飼っている場合は、金網で覆う
  ・家屋への浸入経路となるような木の枝などは切る
3 見かけても触らない
  ・鋭い爪や歯をもっているので、無理に取り押さえない
  ・感染症をもつ可能性があるので、糞尿を処理する時にはマスクやゴム手袋を着用する

アライグマチラシ・チェックシート

アライグマは水辺(ため池や農業用水路)や畑、空き家等に生息しています。アライグマが近くまで来ている可能性がありますので、チラシ・チェックシートを参考に確認してください。
また、アライグマによく似ている動物に、タヌキやハクビシンがいますので、それぞれの特徴を参考にしてください。

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お問い合わせ

環境推進課
刈谷市東陽町1丁目1番地
電話:0566-62-1017 FAX:0566-24-3481

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