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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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常設展 地元がいちばん! 西三河ゆかりの美術

更新日:2019年6月6日

概要

愛知ゆかりの近・現代美術は、当館コレクションでもっとも重要な分野であり、これまでに多様な作品を収集してきました。こうした中から、西三河ゆかりの作家や当地を題材にした作品を選りすぐって紹介する地元密着型の展覧会です。

【会期】 2019年6月8日(土曜)から
     2019年7月14日(日曜)まで
【休館日】 月曜日
【会場】 特別展示室
【開館時間】 午前9時から午後5時
      (入館は午後4時30分まで)
【入場料】 無料

展覧会内容の紹介


 西三河地域は、愛知県のほぼ中央に位置し、刈谷市のほか、岡崎市、碧南市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町の10市町で構成されています。自動車関連産業を中心に発展し、豊かな生活環境が整備されていますが、美術に関しては、当地に根をおろして全国的に活躍する作家たちがいる一方、多くの作家は、文化が集中する東京や名古屋など他の都市に移り、新天地で刺激を受けながら創作活動を展開しています。こうした郷土ゆかりの作家やその作品を、私たち地元が一番に大切にし、地域文化の誇りとして、未来に継承していかなければなりません。

 

 本展を通じ、地元の方々は、郷土美術との親密な繋がりを知り、ほかの地域の方々は、当地の文化や風土に出合うことになるでしょう。近年、地域活性や地方創生が求められていますが、美術の分野から、郷土意識や地元愛を一層深め、西三河の魅力を発見していただければ幸いです。
 
 
 
 

出品リスト
作者 作品名 制作年 技法・材質 寸法
(縦×横cm)
和田英作 曙光 1949年 油彩・キャンバス 60.6×50.2
鈴木三五郎 椅子の上の静物 1959年 油彩・キャンバス 112.7×144.8
市川 晃 一色大提灯祭 1986年 油彩・キャンバス 82.3×100.0
安藤幹衛 抵抗 1957年 油彩・キャンバス 161.8×130.3
荻 太郎 救出 1964年 油彩・キャンバス 187.5×181.0
成田 陽 1972年 紙本着色 228.0×153.5
上原欽二 河畔 1954年 油彩・キャンバス 80.5×116.4
磯村敏之 サン・ピエトロドームの
見える風景
1992年 油彩・キャンバス 53.0×72.8
久野和洋 草花礼讃 II 1984年 油彩・キャンバス 145.5×181.8
田中 実 本と少年 1953年 水彩・紙 71.9×92.8
山田光春 無題 1936年頃 油彩・キャンバス 45.0×37.5
山田光春 作品 1937年頃 油彩・ガラス 45.7×35.5
城 景都 寄生木 1981年 鉛筆・紙 49.7×65.4
木村昭平 釈迦十大弟子 1980年 テンペラ、ニス・紙 72.7×205.9
河原 温 SEPT.24,1987 1987年 アクリル、リキテッ
クス・キャンバス
45.7×61.0
河原 温 APR.12,1989 1989年 アクリル、リキテッ
クス・キャンバス
66.5×91.8
北岡文雄 木版画集「西三河八景」
(8点組)
1986年発行 木版・紙  
斎藤吾朗 乳母車のおばあさん 1988年 油彩・キャンバス 194.5×259.2

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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