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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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常設展 どうぶつパラダイス!! ―美術と絵本にみる動物表現―

更新日:2020年7月21日

概要

心を癒す愛らしい動物、本物と見紛うリアルな動物、空想上の恐ろしい動物など、美術作品や絵本などに登場するいろいろな動物を展示します。多様な視点で表現された動物たちとの出会いをお楽しみください。
※新型コロナウイルス感染症対策のため休止した常設展を、一部内容を変更して再開催します。

【会期】2020年7月22日(水曜)から8月23日(日曜)
【休館日】月曜日(8月10日は開館)、8月11日(火曜)
【会場】特別展示室
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】無料

展覧会内容の紹介

常設展では、気軽に美術作品に親しんでいただこうと、テーマを設けて所蔵作品を紹介しています。今回のテーマは「動物」です。

牛や馬などが描かれた洞窟壁画が残されているように、人間は古くから動物を描き続けてきました。現代の作家たちも、その形に造形的な興味をかき立てられたり、身近な存在として自身を投影したりするなど、人間に次ぐ重要なモチーフとして、多彩な視点で表現しています。

本展で紹介する16作家の作品には、写実的な表現だけでなく、一見、動物と分からないような抽象的な表現も見られます。さらに、作家が創造した空想上の生き物も登場します。それぞれの作品からは、動物に対する優しいまなざしのほか、作家の自我や強いメッセージが感じられるでしょう。また、絵本作品では、生き生きとした動きや表情で描かれた魅力的な動物たちが、読者を物語の世界へ引き込みます。ぜひ会場に置かれた絵本を片手に、物語とともにご鑑賞ください。

バラエティー豊かな動物たちとの出会いをお楽しみください。
 
作品図版=河目悌二 ゆきのはらっぱ『観察絵本キンダーブック「かわいいいぬ」』原画 1953年
 

  

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刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

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