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刈谷市美術館 KARIYA CITY ART MUSEUM
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久野真展

更新日:2019年3月15日

概要

名古屋を拠点にしながら国際的に活躍した現代美術作家、久野真の当館所蔵品を含む代表作等を紹介します。シンプルでありながら緊張感や躍動感ある久野作品の魅力を探ります。
また、素材や形の面白さに着目したワークショップを夏休みの子ども向けに開催します。


【会期】令和元年7月23日(火曜)から令和元年9月1日(日曜)
【休館日】月曜日(ただし8月12日は開館)、8月13日(火曜)
【会場】1階展示室、ロビー
【開館時間】午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
【入場料】無料
【主催】刈谷市美術館
【後援】愛知県教育委員会
【協力】名古屋画廊


《アルミによる作品 長い手紙-1》1987年

展覧会内容の紹介

鉄、鉛、ステンレスなど金属による絵画で知られる久野真(1921年から98年)。絵具によらない独自の作品で絵画のイメージを覆し、名古屋を拠点にしながら国際的に活躍しました。
久野は、1950年代半ばに、石こうを用いた抽象絵画で注目されはじめました。50年代末からは鉄を、60年初めには鉛を使うようになり、その大胆かつ繊細な作品により国内外で評価されていきます。66年には奨学金を得てニューヨークに研究滞在し、その時に出会ったステンレスと晩年まで格闘し続けました。

直線で構成された初期のステンレス作品は、不安定な構造や錯覚を利用した表現により、不思議な緊張感や浮遊感が漂います。80年代半ばからは曲線が取り入れられ、時の流れや詩情を帯びた豊かな世界が出現していきます。

本展では初期から晩年までの代表作をはじめ、アトリエに遺された10メートルを超える大作も紹介します。また、スケッチや制作風景の写真など資料も展示し、ストイックに自らの表現を貫き通した久野のメタルワークスの軌跡をたどります。

会期中のイベント

1.対談「久野真の作品世界」
2.ワークショップ
 (1)「『つめたーい氷』でかいちゃおう!」
 (2)「『石こう』ってなんだろう?」
 (3)「つながるかたち」
3.学芸員によるギャラリートーク

イベントの詳細についてはこちらをご覧下さい。

お問い合わせ

美術館
刈谷市住吉町4丁目5番地
電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511

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刈谷市美術館

〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4丁目5番地 電話:0566-23-1636 FAX:0566-26-0511
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