9月は「健康増進普及月間」です!
9月は「健康増進普及月間」 今日からできる健康づくりを始めてみませんか?
厚生労働省では、毎年9月1日から30日までを「健康増進普及月間」と定め、生活習慣病の予防や健康づくりに関する普及啓発を行っています。
生活習慣病は、運動、食事、喫煙、睡眠など、日々の生活習慣と深くかかわっています。
この機会に普段の生活習慣を振り返り、できることから1つ、健康づくりに取り組んでみませんか?
令和8年度統一標語
「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、良い睡眠 ~健康寿命の延伸~」
1 今より少し多く、からだを動かそう
皆さん、運動の習慣はありますか?
*運動習慣とは、1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上続けていること。
まとまった運動の時間が取れない場合でも、日常生活の中でからだを動かす機会を増やすことが大切です。まずは、今より少し多くからだを動かしてみませんか?
+10(プラス・テン)から始めよう

例えば
エレベーターではなく階段を使う
近距離は、車を使わずに歩いたり自転車を利用したりする
苦しくない程度に早歩きをしてみる
テレビをみながらストレッチをする
家事や仕事の合間に軽くからだを動かす
無理なく続けられる方法を見つけ、日常生活の中に取り入れてみましょう。
2 毎日の食事を見直そう
日々の食事がからだをつくっています。欠食や食べ過ぎ、野菜不足などに気を付け、主食・主催・副菜を組み合わせた食事を心がけましょう。

今日からできること
・朝食を食べる
・主食・主菜・副菜をそろえる
・野菜を使った料理を一品追加する
★1日に必要な野菜摂取量は350gです。(令和6年国民栄養調査:258.7g/日)
・食べ過ぎに気を付ける
・間食の量や時間を決める
3 禁煙に取り組もう
たばこの煙には、ニコチンや発がん性物質を含む多くの有害物質が含まれています。

喫煙は、がん、慢性閉塞性肺疾患、心臓病、脳卒中などさまざまな病気と関係しています。また、たばこの煙は、喫煙者本人だけでなく、周囲の人の健康にも影響を及ぼします。
自分自身と周囲の人の健康を守るため、禁煙について考えてみませんか。
禁煙が難しい場合は、禁煙外来などの専門的な支援を利用する方法もあります。
4 睡眠時間と睡眠休養感を大切にしよう
良い睡眠には、睡眠時間を確保することに加え、朝起きた時に「よく休めた」と感じられることが大切です。
睡眠時間は長すぎても短すぎても健康に影響を及ぼすことがあります。

良い睡眠のためのポイント
・毎日の起床時間をできるだけそろえる
・日中は適度にからだを動かす
・就寝前の飲酒やカフェイン、夜食を控える
・就寝直前のスマートフォンやパソコンの使用を控える
・寝室を暗くし、過ごしやすい温度に整える
睡眠時間を確保し、睡眠による休養を感じられるよう、生活の中でできる工夫を取り入れてみましょう。
5 健診・検診を受けよう
生活習慣病やがんなどの病気は、自覚症状がないまま進行することがあります。

健診や検診は、病気の予防や早期発見・早期治療につながる大切な機会です。
忙しくて、健診が後回しになっている、症状がないから受けなくても問題ない、は要チェックです。る
年に一度は健診を受け、自分の体の状態を確認しましょう。
6 女性の健康について考えよう
女性の健康は、ライフステージによって心身の変化が大きいことが特徴です。

月経、妊娠・出産、更年期などに伴う様々な健康課題が、生活や仕事に影響することがあります。
また、骨粗しょう症や乳がん、子宮頸がんなど、女性に多い健康課題について知り、早めの対策や受診につなげることも大切です。
さあ、健康増進普及月間を機に、生活習慣を見直し、健康づくりに取り組んでみましょう!
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刈谷市では、「かりや健康マイレージ」を実施しています。運動、食事、健診の受診など、健康づくりに取り組んだ内容をチャレンジシートまたはアプリで記録し、ポイントをためる事業です。
ポイントをためると、参加者全員に県内協力店でお得なサービスが受けられるカード「まいか」がもらえます。さらに、抽選で豪華賞品が当たります。
健康増進普及月間をきっかけに、楽しみながら健康づくりを続けてみませんか?
詳細は、下のリンク先からご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
健康推進課
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2(保健センター)
電話:0566-23-9559 ファクス:0566-26-0505
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